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フリフラについて 感想とか

堀江由衣を巡る冒険IVについては記事を書いたんですが
このライブ、世界初のフリフラ一般発売、ということで
ある界隈では話題になっておりました。

フリフラとはソニーが開発した無線システムを使ったペンライトです。
通常時はいわゆる多色ライトとして機能しますが
無線親機(勝手に命名)からの命令を受け付けているときは
指定された色に自動的に変化、また点灯消灯も制御されるというものです。

簡単にいえば、運営さんが自分のライトの色を変えたり
消灯したり、点滅させたりできるっていうものになります。

ええ、これを聞いた時に思った感想は以下のとおり
(Twitterへの投稿)

>フリフラについて見てみたけど、一斉に色を制御できるのは面白いと思う。
>反面、みんなで合わせるからいいのではないか、とか、この曲はこっちの色で、みたいなのもどうかなと。
>例えば、詩人の旅はUOか青かって微妙。自分はContact青からのUO追い焚きだと思うけど、そうじゃない人もいるし。

まとめると

・発想は面白いと思う
・みんなで合わせるから一体感が生まれるんじゃないか
・色が分かれる曲は選択権が無いのは困る

っていう感じでしょうか。


で、実際に堀江由衣のライブに行ってどうなったか、なんですが
これらの懸念のほとんどは吹っ飛びました。

フリフラは、点灯が一斉に統一されるだけ、ではありません。
曲間でガンガン色を変えてきます。
しかも、クロックが結構細かいのか、一拍だけ変えるという事も可能。
そのため、通常の多色ライトでは出来ない演出が可能。
これは、なかなか見られない光景で、これに参加してるっていうのは
一つの一体感を味わえるものだと思います。
実際、入手せずに参加した人が激しく後悔しているのを見ると
フリフラによる演出は一体感を損なうものとは言えないでしょう。


ただ、色が分かれる曲は選択権が無いのは困るっていうのは
残っちゃうなあと思いました。
True Truly Loveでは、フリフラ上では水色でした。
これは船に乗ってアリーナを移動しているってことで
海を表現したかったからなのではないかなあと思うのですが
UO折りますよね、この曲はねー。初めてでもなんとなくは分かる。

で、実際、水色と高輝度のオレンジが交じり合った光景に。
おそらくは運営さんが意図した光景にはなってないはずです。
こういう点をどうするかっていうのは難しいところ。


個人的には、こういう生で客が反旗を翻すのは有りだと思うので
今回のライブみたいに、その色が嫌なら客が拒否るって
好きな色を点灯させて楽しむっていうのは
それはそれで一つだと思います。
そういう形で、ちょっとずつ決着をつけていけばいいのではないか、
そんなふうに思いました。
自分は楽しかったので、フリフラ大賛成ですけどね。

あと、堀江由衣の曲は、途中で変化が大きな曲もあり
(代表がインモラリスト)
こういう曲についてはフリフラは非常に楽で便利ではないかなと
そんなことを思いました。
演者によって相性があるのかもしれません。

以下、その他について

一部のフリフラのみ色を変更させるという命令も可能でした

最も単純な実装は、予め客側のもってるフリフラに
グループ番号を突っ込んでおいて、
プロトコルにはグループ番号みたいなものを載せておく方法。

安価なこともありおそらく一個一個を個別に同定することは不可能で
いくつかのグループに最初から分けてしまうというのが
多分現実的だと思います。
これだと客が持っているデバイスは受信のみで実装可能ですし。


あと、スペック的に無視できないのは
白色の発色。

通常時は普通の多色ライトとして使えるんですが
多色ライトの白って微妙なものが多く、
自分の持っているキンブレXでも白は紫がかっているので
実際には白だけはリウムを購入していました。

が、さすがソニー製。
白の発色がふつうに良い。
これはこれだけでも使える代物です。

ついでに、初期が青なのもポイント高い。
堀江由衣仕様で青なのかもしれませんが
茅原実里も基本が青なので、これは使いやすいのです。

以降普通のライトとしても利用可能で
ライブ名も刻印されているのでいい記念品となりました。

堀江由衣をめぐる冒険V ~パイレーツ・オブ・ユイ 3013~

今月、楽しみにしていたライブ

堀江由衣をめぐる冒険V ~パイレーツ・オブ・ユイ 3013~に
行ってきました。
堀江由衣単独生ライブは初めてでした。

前情報として、ストーリー仕立てとか
小芝居の間に歌が挟まるとか
普通のライブじゃないって言うのはわかって行ってたんですが
まさかあそこまでとは・・・。

順を追って書いていくと
まず、入場時、ここから堀江由衣のライブは始まっておりました。
なんと、コール講座がCV堀江由衣で行われておりました。
曲もちゃんと流れ、そして何処で入れるのか全部教えてくれるという
なんというすぐれものな動画。
当然、入場次第みんなで合わせるわけですから
開演1時間前からライブが始まっておりました。


そして、開演。
それから劇団堀江の意味を知ることになります。
ほっちゃんのライブって生バンドではない・・・代わりに
ダンサーさんと演出に全力を注ぐという若干異端なお金の使い方をしていました。

曲に関しては、おおまかにアルバムを全部聞いてから行ったので
大体の曲がわかりました。
GoGoGoldenDaysがついていけなかったんですが
あれは知ってたら楽しそうだったなあ・・・。

滅多にやらない曲か、定番曲かなんて、にわかにはわからないので
久々に~っていうのはわからなかったんですが
Puzzleやヒカリ、CHILDISH LOVE WORLDが聞けて
非常に良かったです。

アンコールではこの曲のためだけに来たといっても過言でない
LoveDestinyで完全燃焼。
そして、燃えカスが最後にhappy happy rice showerで
チリと化しました。

アンコールコールがなかったライブは初めてでした。
本当に何事も無くエンドロール(ってこれがある時点で異端だけど)終わりに普通に出てきて、
普通に解説的MCやって、3曲やって終了。
非常にあっさりだったもんで若干拍子抜けしましたが
予定調和のアンコールコールはいらないわなあ。

会場をあっちへこっちへ、客に予定調和を要求し過ぎない
っていうあたり、堀江由衣はエンターテイナーだなあと
本当に思いました。

たしかにこれはやみつきになる素晴らしさ。
2Daysのうち一日のみの参加でしたが
初日も見たかった・・・。

また機会があれば是非参加したいと思っています。

茅原実里FCライブに行って来ました

17日、茅原実里FC限定ライブ
m.s.s Premium Acoustic Live featuring Crustaceaに
参加して来ました。

Unification3から、過去のUnificationシリーズを含めて
アコースティック+αの
素敵なライブでございました。

特に、最初のContact~詩人の旅、PreciousOneあたりは
とてもとてもよく、キレイに楽しめました。
lush marchも柔らかくなっていて
CD音源ではない良さを最も見つけられたなという曲でした。

MCもとてもおもしろかった。
チェロの向井さんのキャラが最高すぎて
クラスタシアの3人のキャラが綺麗に分かれていたので
大先生室屋さんと阿部さんの相性が抜群でした。
なかなか無いっすよ、これ。

本年初ライブでしたが、とてもいいスタートになったと思います。
来月、再来月と予定が入っているので
今年も楽しんでストレス解消としたいと思います。

消化具合

最近、ひどいもので、全然消化もしてません。
休日は寝るばかり。
なんというひどい状態。

来週は、茅原実里FC限定ライブがあるというにもかかわらず
どうせだいたい聴きこんでるからいいや、って
予習もしないというひどい状態。

で、たまこまーけっとを最近やっと1話を見ました。
これがまた、つまらねー。
ここから良くなる空気が見えないのですよねえ・・・
さすが京アニ。
オリジナルはてんでダメ。
中二病もいまいちだったし、どうにかならんか・・・。
いっそPAあたりからオリジナルの作り方を習うべきではないかなあ。

ということで、HDDはパンパンです。
なんとか三連休で消化です。
てか、連休にすることがこれかよ・・・。

たっぷり消化

休日に部屋の掃除もまともにせず、
壁一面にプロジェクタでアニメ投影して
ダラダラ消化しているダメ人間がこちらにおります。

なにせ、FPが先週あったせいで
ほとんど消化もままならない状況があったんですが
それも終わりまして、週末どころか
平日でも普通に消化しまくり・・・という予定だったのですが

先週の平日は、地獄アンド地獄。
ストレス溜まりまくりで消化する気が起こらなかったわけで
やっと土曜の夜から消化ですよ。

さくら荘
ダ・カーポ
俺修羅
ハンター
TARITARIなどを消化。

やっぱりアニメっていいもんだなあって思いました。

あと早くゲームもやらなきゃ・・・。
溜まりに溜まってるのでね。