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Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE- 3日間参加してみた

えー だいぶん前のことではございますが

Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-に
3日間通しで参加いたしました。

セットリストはWikipediaにまあ載ってますので
気になるならそっちを見ていただければ。

では、今になっても覚えてる印象深いシーンを。

初日
金曜日ということで、有給休暇を取得。
なんとチケットが取れる前の5月から
8月の予定として突っ込んでいたという、そこまでするかという。

何と言っても、この日は、最初のコラボ
茅原実里と宝野アリカのCelestial Diva。
これは反則的。

個人的にはとても良かったんですが
一緒に行った人はポカーン。
あれ誰ですか?っていうレベル。

そう、セレディバって茅原実里ファンしか知らない…。
しかも、作詞をしたのが宝野アリカなのでっていうのも
わかるわけがないので、本当に・・・。

茅原実里は初日のトリも努めましたが
 この世界は僕らを待っていた
 CRADLE OVER
 境界の彼方 (新曲)
 TERMINATED
の4曲。

新曲披露はまあいろんな事情もあるだろうしいいとしても
CRADLE OVERを選ぶってどうなの。どうなの運営。
いや、俺はいいよ俺得だよ。周りはぽかーんだよ・・・。
そして、ラストにタミネ。俺はいいよ(ry
自分としてはすごく良かったのですが、若干不安になりました。

あと、良かったところ
宇宙刑事ギャバンはよかった。やってくれた。
FLOW、ラブライブ、nano.RIPEはとてもとてもよかった。
ぜひぜひたくさんやってほしかった。
そして、アリプロはローゼンメイデン祭り。
もう最高でした。


二日目

しょっぱなから、懐かしのアニソン。
fripSideは芸人さんは出ませんとの宣言がテロップで出て
くっそ吹いた。そして、芸人さんいらない。
とてもよかった。

上坂すみれ・あいうらぶの1曲枠もわかりやすい曲で
のっていきやすく、中島愛、春奈るな、といい流れ。

圧巻だったのは、angelaのスペシャルメドレー
あれはいかん。楽しすぎ。

個人的にはLiSA。 CrowSongは聞けて本当に良かった。
MCのあれをやめていただければほんとうに最高です。

ラストはGRANRODEOのIGPX.

二日目は全体的にレベルが高く、1曲枠も全体的に良かったので
本当に捨てるところがありませんでした。


最終日

声優デーということで
しょっぱなは、水樹菜々と宮野真守。
Scarlet knightは聞けてよかったなという印象。

太陽曰く燃えよカオスでかなり温まる。
100%サイダーガールは聞けてよかった。
やっぱりメドレーだよね。

3日目のコラボで良かったのといえば
小松未可子と喜多村英梨
Black HolyとHappy Girl。
両方共聞きたかったし、組み合わせも良かったので大満足。

スフィアは近くまで4人全員が代わる代わる来てくれて
とても良かったです。
LET・ME・DO!!はやっぱりやったかーという印象。

で、聞けて本当に良かったというのが
田村ゆかり めてお☆いんぱくと
もう二度と生で聞ける機会なんてないでしょう。
とても良かった。
てか、田村ゆかりがとても良かった。
興奮し過ぎて横の人に当たりまくり、
あとで謝るという展開に。申し訳ない。

アニサマ有給とって参加しましたけどとても良かった。
個人的には2>1>3って感じでしょうかね。
茅原実里が好きなら初日はすごいんですが。

あーそういえば、Flagって入ってるのに
旗曲にさえ触れないという残念さを発揮したみのりんのMCは
なんとくさやでございました。ありゃ、事故だ・・・。

来年も参加できれば、と思います。

Minori Chihara Live 2013 "SUMMER DREAM"に行ってきた

茅原実里 SUMMER DREAMに行って来ました。

8/3,4の二日間の参加。
数年前までまさか、遠征してライブに行くなんて思っても見ず。

で、感想ですが、野外ステージ最高!
特に初日はめちゃくちゃ晴れたので、
席から富士山も綺麗に見えました。

日が沈むと、山の麓らしく涼しい風が
完全に天然のクーラーと化して、心地いい気分に。

そう、野外最高!

降雨時(特に強い雨)の事は考えてないけれど
屋根がついてるし、なんとかなるんでしょう。


で、セットリスト。
Hyper New Worldから始まり
旗曲はお客さんをステージにあげて旗振り
カバーコーナーでは完全に歌いこなし
最後はフリドリ、純白で終了っていう
なんとも理想的なライブの流れでした。

個人的には、tomorrow's chanceとか
Prism in the name of hopeとかがなかったのが痛いなとか。
それでも楽しいのですが。

初めての複数日参加ということで、色々楽しかったです。
特に初日。
初日の終わった後の楽しい感じと終わっちゃったという感じが
更に翌日の楽しみになるっていうもうね
あの感じは幸せ以外の何物でもなかったです。

気になった点は、MC。
茅原実里はMCが上手いわけでもないのでしょうがないんですが
個人事務所独立の件を謝る流れは
初日、二日目ともに同じっていうのがなんともなと思いまして。

しかも、確かにファンは不安に感じましたけど
APDと瀬野さんとLantisの関係くらい
自分みたいなニワカでも知っているわけですし
そこまで謝らなくても大丈夫だよ、と本当におもいました。
それでも、本人からするとファンにごたごたを見せたっていうこと
それ自体に責任を感じてるようだったので
まあそれは仕方ないのかなとも。

12月23日次回ライブが発表されました。
次回ライブも楽しみにしたいとおもいます。

田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013 *Cute'n ♡ Cute'n Heart*に行ってきた

いやいや、6月23日の件、いまさらかよっていう話はあるんですが。

行った動機
 王国民を見てみたい

という非常に単純なものでした。

で、戦略。

田村ゆかりの曲は、そこそこはわかるものの
とうぜん王国民には及ばす。
しかも、コールなんていったら、
特殊なものはついていけるわけがない。

その状況で先行発売に手を出す

あたってしまう

王国民の真ん中に素人が立つ

ガクガクブルブル

となってしまう可能性大。
そこで、一般発売を狙うことにしました。
今回開場はSSAなので、まあ、一般が売り切れることはないだろう
という安易な発想です。

で。
一般発売当日。
とりあえず、2時間で売り切れという憂き目(しかも土曜日は1時間以内完売)
の中で、なんとか日曜日のぶんを確保。
しかも座席は500レベル。

これで、周囲に王国民が来ることもない。
と安心しておりました。

(ちなみにチケットは、ステージサイドの席を一般に回して
 当日券まで売れる形にしてました)


で、当日。
真横に座ったのは、ライブTシャツに法被を着ている
 
 ガ チ 勢 

orz マジか。


一応、コールなどはちょっとは覚えてきたものの
ガチ勢が真横にいるということで何が起こるかわかりません。
ということで挨拶
「すみません、初めてなものでコールとかいろいろ許してください」
「いやいや、初めてなんですか。通りで、私服なんですね」

・・・私服って何? え、正装ってあるんですか。
ああ、そのピンクの法被ですか。
すげぇよ。すげぇよ王国民。


で、肝心のライブでしたが
MCが上手いなあと関心。

てか、なにせ、いままで、
 MC残念のみのりん、
 MCは明らかに台本通りまたはガチの中川かのん(東山奈央)
 MCが何故か大芝居のほっちゃん
 MCはおざなりのアニサマ
 MCっていうか、歌の前に練習演奏始めるminori
とか、そういうライブばっかりだったからなあ・・・。

あと、小芝居も入ってましたが予め用意された映像で
こちらの方はたしかに力は入ってるだろうけど
すこし長いなという感じでした。

あと、歌ですが、やっぱり完全燃焼出来ました。
田村ゆかりの曲はライブ映えするというか
ノリのいい曲が非常に多く、楽しめたっていうのが
本当に印象的。

特に、Gratitudeなんかは
普通にCD音源で聞いた時との印象の差がまるで違う。
あのライブ会場でみんなで「ありがとう」やったからこそだし
FBDなんかも、その系統。

王国民が好きな曲を並べた時に、
どうしてこれが?という物が入るのもうなずけます。

反面、それはコールやお約束をわかっているからこそ楽しめる
ということを意味するわけで、
ぶっちゃけた話、ハードルが高いなと感じたのも事実です。
チェルシーガールなんて、
一切説明なしな上、CD音源上も全く入ってない口上を
みんなで斉唱するわけですが、あれがないと楽しさ半減ですし
知らなきゃポカーン。
SSSGも途中から入って行けますが、そりゃ最初からわかってたほうがいい。
田村ゆかりの場合、そういうお約束がちょっと大変かなと思いました。


で、帰りなんですが。
隣のガチ勢さんに、
「いやー 今日はありがとうございました。いろいろ不快なことがあったかもしれませんけど、まあ許していただければー」と言ったら
「今日が初めてだったんですか? そうなら、もう合格ですよ」
とガチ勢に言われてしまいました。

なんだよ、合格ってよ。


ちなみに、知人に話したら
・あーそりゃあなたならしょうがない。
・あの人は合格すると思ってました。
って反応。

なんだよ、それ・・・。

ダイエット的発想

今まで、身長cm-体重kgの値が100を上回っていたということで
余り体重は気にせず生活をしていましたが

ついに昨年99になり
現在95前後となりました。
ということで、5キロほど痩せないとなあとか
ぼんやりと思っておりました。

で、食事制限というか摂取カロリーを
コントロールしようとか思ってるんですが
今まで、ここでかなり挫折をしておりました。

というのも、自炊派の私にとってカロリー計算は
死ぬほどめんどくさいわけです。
簡易法(80kcalのやつ)とかを使ってもめんどくさい。
米だってまとめて炊くし、肉だってある程度まとめて買うし
ってことで、とてもとても計算がめんどくさい。

そこで、総カロリー量計算すればええやろ(適当)
という発想に行き着きました。
食を一月単位で捉えるという発想の転換
 米はひと月5キロまで 肉はひと月3キロまで
とすれば、摂取カロリー計算は容易です。

この制限でひと月の必要摂取カロリーの8割に対して
12200kcalが余るので406kcal/日、他に食える計算です。
昼の弁当では調べてみたら推定で6~700kcalなので、
一日300kcal運動すれば摂取カロリー上問題ない計算に。

で、必要カロリーって代謝カロリーなので、ここに運動分を足します。
って言っても、事務作業ですが。
これでも、一時間で135kcalとされているので
8時間労働で約1000kcalなのでつまり摂取量を超える計算。
(あと野菜とかあるからそれも含めると500kcal分は必要とか
 そういうことを考えると1000kcalでギリギリですけど)
これに階段登りとか細かいのを入れると
徐々に痩せるんじゃないでしょうかね(適当)

ちなみに、山手線徒歩一周は2500kcalくらいです。
毎月やれば痩せるな(確信)

こんなのでいいのか、制限緩すぎるっていう説もありますが
今までに食ってた量からすると、
まずこれを継続するってのが最も大事ではないかと思っています

ちょっと計算してみたけど、毎月の消費してる食事量から
カロリー考えたらすごい事になってることが判明して
こういう施策を取ることにしたわけです。
まず食事を通常量にする、出来れば必須カロリーちょい下を狙う
ここから始めないといけないのです。
食う量減らさずに運動だけでカロリー収めようとかしたら
山手線何周しなくちゃいけないんだよっていう話なわけだし。


月間総カロリーというところで一期を一月でやってみると計算は楽。

この方式の最もやばいところは期末の頃に
 餓 死 の危険があることですかね。

死なない程度に頑張ります。

山手線一周してきた

一周って、徒歩で一周。

ルール
・スタート秋葉原 ゴール秋葉原
・駅名を写真撮影すればOK
・その時点で駅に到達として、時刻と歩数を記録
・経路は徒歩であれば自由で、山の手線の内側歩行OK

というもの。

4月27日に実行して来ました。
休憩入れずの所要時間10時間33分で終わりました。
休憩時間は全部で51分でしたので
総合計だと11時間24分でした。
歩数は50983歩ですが
高田馬場→新大久保でちょっとおかしなことになってるので
もうちょっと多いと思います。

写真を30枚(スタートの秋葉原とゴールの秋葉原入れて)
合計で撮ったんですが上げてもめんどくさいので・・・。

思い出話はもうちょっとしてからでー
しかし、いい経験になったとは思います。

以下データ。



































区間所要時間歩数
秋葉原→御徒町0:141334
御徒町→上野0:11836
上野→鶯谷0:151518
鶯谷→日暮里0:211999
日暮里→西日暮里0:131097
西日暮里→田端0:10889
田端→駒込0:242151
駒込→巣鴨0:161522
巣鴨→大塚0:171525
大塚→池袋0:302846
池袋→目白0:272283
目白→高田馬場0:171535
高田馬場→新大久保0:27730
新大久保→新宿0:201840
新宿→代々木0:341738
代々木→原宿0:242202
原宿→渋谷0:302594
渋谷→恵比寿0:332501
恵比寿→目黒0:271766
目黒→五反田0:191044
五反田→大崎0:191420
大崎→品川0:311433
品川→田町0:323526
田町→浜松町0:222115
浜松町→新橋0:272081
新橋→有楽町0:191663
有楽町→東京0:121110
東京→神田0:252463
神田→秋葉原0:171220
秋葉原→秋葉原10:3350983